2026S授業ブログ#2【M班】

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【M班】 2026S魔改造授業ブログ #2

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※この記事は、「2026S魔改造授業」履修者の活動をドキュメンタリー形式でリアルタイムにお届けする企画、「魔改造授業ブログ」の第二弾です。

6月7日、2026S魔改造授業M班の中間報告会が行われました。報告会はM・K・Zの三チームが個別に行い、改造期間の折り返し地点としてそれまでの成果や問題点を報告します。研究会に所属する、NHK総合『魔改造の夜』出場経験者や過去回授業の履修者と様々な相談ができる場でもあります。

中間発表会でどんなことが報告されたのか、その後の各班の動きは―。

今回はM班の中間報告会での様子をお届けします。

「電車のおもちゃ坂道登攀」 主なルール

  • 発車ベルを鳴らすことを、電車であることの証明とする。
  • 動き出してからゴールするまでは、人は触れてはならない。
  • 坂の角度は0°から105°まで15°ずつ上昇する。
  • 最も急な坂道を登攀した電車の勝利とする。複数の電車が同じ角度の坂道を登攀した場合、タイムの短い電車の勝利とする。
競技イメージ

引き続き「余裕」

M班が選択したのは、まず安定して目標を達成するマシンを作り、そこから機能向上を目指すという方針です。そのためには、安定した基盤となる技術を広く探す必要があります。リーダーの茂木さんは、ここまでで一番難しかったのはアイデア探しであり、アイデアが決まってからは余裕だった、と振り返りました。

M班のマシン動作の様子

発表では、ベースとなるマシンの動きが披露されました。すでに何度もテストを行い、安定してゴールできるスペックがあると信じているとのことです。

さらなる魔改造を

進捗率については、設定していた角度での登攀は達成したということで、今後は他班に差をつけるための改造を施していくと強い決意を見せました。

一方、果たして今のマシン改造が「魔改造」なのかという点に課題を感じているようで、今後の改善への意欲を見せました。

茂木

夜会では105度に挑むことを前提として、残り2週間も開発を続けたい。

他チームが90度以下なら嬉しいが、そこまでレベルの低いチームはいないだろう(笑)。

授業運営チームの声

中間報告会を終えた後も、M班のメンバーはマシンを囲い魔改造を続けましたリーダーの茂木さんは、「最初はあまり人がいなかったが、段々集まれる人が増えてきた」と夜会に向けて団結が強まっていることを語りました。

初日から強気に勝利宣言し、勢いそのままに優勝を目指すM班。果たして夜会でもその実力を発揮できるのか、運営としても大きな期待を寄せて見守っていきます。

対戦相手(K・Z班)の記事はこちら
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