EDUCATION UT+

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授業への参加には、UTASでの履修登録に加え、受講アンケートの回答が必要です。下記の「Ⅲ)受講までの流れ」を必ずご確認ください。アンケートには回答期限があります。

東京大学魔改造研究会は2024年度から、学部・学年を問わず、すべての東大生と東大院生を対象に「魔改造」をテーマにした授業、『魔改造の放課後』を運営しています

受講を希望する方へ

Ⅰ)授業内容について

 与えられた「魔改造」のお題に対し、決められたルールや期限の中で身近な家電製品やおもちゃの「魔改造」をチームで行い、最終競技会で製作物の性能を競います。

 現場・現物・現人に基づくモノづくりによって幼少期のモノづくり原体験を呼び起こし、創造性ある製作経験を積むことができます。

 全体講義は初回ガイダンス、お題発表、中間発表会、最終発表会の全4回で、その他の活動期間はそれぞれのチームで集まり、制作を進める形となります。

2026Sセメスター授業内容

Ⅱ)ガイダンス・履修登録について

 本授業は、学部1年から大学院博士課程まですべての学年の学生が合同で演習を行います。しかし授業の登録制度上、学年に応じてガイダンス及び履修登録の方法が異なるので、自らの学年に対応した方法で履修登録等を行うようにしてください。

2026年度Sセメスターの開講は以下の通りです(2026/03/31更新)。

Ⅲ)受講までの流れ

① 自らの学年に対応している授業のガイダンスに参加する(推奨)

② Google Form🔗受講アンケートに回答する(UTokyo Accountが必要です。)

③ UTASにて履修登録をする(履修登録期間内に忘れずに行ってください。)

④ 後日メールにて案内される、授業用のSlackワークスペースに入る

Ⅳ)FAQ

セメスター制で開講され、単位数は2.0です。詳細はUTASをご覧ください。

単位取得のためには、基本的に全4回の授業+班ごとの制作への参加が必要です。ただしどうしても参加できない回がある場合は相談してください。

講義・演習(制作)ともに本郷キャンパスにて対面で行われます。講義は主に工学部2号館231教室および213教室、演習は工学部8号館メカノデザイン工房で行う予定です。

ものづくり経験がなくても、文系でも大歓迎です。スキルの有無にかかわらずご応募ください。

いいえ、必要ありません。加工機械や工具は関しましては、こちらですべて用意します。ただし、パソコンやマウス等の周辺機器はご自分のものを持参して使うようお願いいたします。

いいえ、かかりません。改造するにあたりこちらから既定の金額を支給するので、班ごとにその予算をどう割り振るか、何を購入し何を製作するかを決めてください。

ただし、本郷キャンパスへの移動や買い出しにかかる交通費はご負担ください。

いいえ、同じです。授業名称や履修登録内容は学年により異なりますが、演習は合同で同じテーマを扱います。

ありがとうございます!魔改造研究会では運営メンバーも募集しています。JOIN US🔗から研究会に入会いただく(自由記述欄に授業運営希望と書いてください)か、受講アンケートで「運営チーム(TA)参加への興味」にチェックを入れてください。

研究会に入会いただくと運営メンバーとして参加していただきます。受講アンケートからだと通常の改造メンバーとなる可能性があります。

なお、運営側でも条件を満たせば改造メンバーと同様に単位を取得できます。

運営では例えば、授業で使用するコースの制作、各チームの進捗を公開するブログ記事の制作、最終発表会「夜会」の映像撮影・審判などを担当していただきます。

※上記の内容で解決しないご質問は、CONTACT🔗より承ります。

授業運営に関わりたい方へ

当研究会では、本授業の運営や教材作成、最終発表会のライブ制作を行っております。「研究会の一員として、授業に関わりたい!」という方は、ぜひJOIN US🔗から入会をご検討ください。

また今期から、受講アンケートで「運営チーム(TA)参加への興味」にチェックを入れていただきますと、運営メンバーとしての参加をお願いする場合がございます。

運営では例えば、授業で使用するコースの制作、各チームの進捗を公開するブログ記事の制作、最終発表会「夜会」の映像撮影・審判などを担当していただきます。

魔改造の放課後 記録映像

授業最終回での発表会「夜会」の様子を限定公開。

 魔改造の放課後 2024S【初回】

 魔改造の放課後 30s teaser(日・English)

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