2026A授業ブログ#1【O班】

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【O班】 2026A魔改造授業ブログ #1

※この記事は、「2026A魔改造授業」履修者の活動をドキュメンタリー形式でリアルタイムにお届けする企画、「魔改造授業ブログ」の第一弾です。

10月18日、2026A魔改造授業の改造期間がついに始まりました。五回目の開講となる今回は、履修者がA・B・O班の三チームに分かれて「ペダル開閉式ゴミばこ」を魔改造します。

今回は学生同士の対決だけではなく、企業とのエキシビジョンマッチが実現。Oレックの参加が決まりました。今回我々は魔改造に向けて動き出したOレックのリーダー、江藤さんに取材しました。

魔改造、そしてチームにかける思いとは―。

*) “Oレック”こと株式会社オーレック R&D様。NHK『魔改造への夜』へのご出演を契機に今回の参戦が実現した。

Oレックチームによる魔改造への挑戦

―自己紹介をお願いします。

江藤

Oレックの江藤です。

―普段会社ではどのようなことをされているのでしょうか?

江藤

設計業務を行なっています。草刈機などの設計をしています。

―チームが結成してまだ間もないのでしょうか?

江藤

そうですね。社内で募ってチームを結成しました。一堂に会するのは今回が初めてです。

NHKで放映された魔改造の夜との重なり

―今回の魔改造テーマ『ゴミ箱ゴミ飛ばし』に対する第一印象を教えてください。

江藤

NHKで放映されていた魔改造の夜のテーマと似ているようにも感じました。過去の例を参考にしたいと思っています。

お題発表時のO班

「ゴミ箱ゴミ飛ばし」主なルール

  • ペダルを踏んで蓋が開閉することを、ゴミ箱であることの証明とする。
  • 蓋の開閉を用いて4m先のゴミ捨て場にゴミを入れること。
  • ゴミ捨て場にゴミを最も多く入れたゴミ箱の勝利とする。
  • 複数のゴミ箱が全てのゴミを入れた場合はタイムの短いゴミ箱の勝利とする。

経営理念を反映したプレーを見せる

―どのような魔改造を目指したいですか?

江藤

我々の会社の経営理念に、「若く正しい精神で継続と革新を図り、感動創造を喜ぶ」というものがあるのですが、この精神を反映させた魔改造を目指したいと思ってます。いかに面白いものをつくるかというところも重視していきたいですね。

面白い魔改造を模索するO班

—ズバリ目標記録を教えてください。

江藤

100個、まず入れようと思います。タイムについては今後コンセプトを固めながら決めたいです。

—魔改造授業への抱負をお願いします。

江藤

日頃の経験を活かしつつ、学生と同じ立場で取り組みたいと思います。

—最後に学生チームに一言お願いします。

江藤

面白いもの見せます!

—ありがとうございました。

授業運営チームの声

ゴミを収めるはずのゴミ箱がゴミを飛ばすという斬新な今回のテーマ。ゴミ箱の蓋を活かして、いかにゴミを目的地に正確に届けるかが肝となります。普段では考えられないような設定だからこそ、自由で柔軟な発想と想像を創造する技術力が重要となるでしょう。また各班は単に勝利できるゴミ箱を創出するだけではなく『面白い改造』に意識を向けている点が印象的でした。多様な『面白い』があるなかで、どのような面白さに行き着き披露してくれるのでしょうか?ゴミ箱に真っ向から向き合う彼らの奇抜で面白い魔改造にご期待ください。

※次回の授業ブログ更新は中間発表会後の12月上旬予定です。乞うご期待。

対戦相手(A・B班)の記事はこちら

最終発表会まで

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